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【村の行事】
『セマナ・サンタ宗教行列』3月25日(日)12時、28日(水)19時、29日(木)22時、30日(金)11時、19時、24時、31日(土)24時
 
【スペイン祝日】
 
3月30日(金)、5月1日(火)、8月15日(水)、10月12日(金)、11月1日(木)、12月6日(木)、12月8日(土)、12月25日(火)

【アンダルシア祝日】 

2014/04/21

4月21日(月) ピレタ洞窟とネコの洞窟


こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。

本日は時折小雨にはなりましたが、時折道が川のように水が流れる、激しい雨が降りました。


本日はMさんはピレタ洞窟を見学に行かれます。

朝食場所のバル「パイパイ」は、9時半からしか営業しないので、本日はカフェテリア「ボカアグア」に行きました。


ここはパン屋さんも兼ねているので、焼きたてのパンを味わえます。以前はクロアッサンもあったんですが、村の地元の方々には、やはり、パンが主流らしく、あまり売れないとかで、特別に注文しない限り作らなくなってしまったんです。

パンとコーヒーの簡単な朝食の後、ピレタ洞窟に向けて出発です。


洞窟の入り口

洞窟の入り口からの景色

ピレタ洞窟は入場料を払ったら入れるところではなく、案内人について入るため、人数が集まるまで少し待たなくてはいけません。

お天気の良い日だと、すぐ人数が集まるようですが、本日は雨なので30分ほど待っていました。

洞窟内では、ライトを数人に一つ渡されます。自分の懐中電灯は、足元を照らすくらいだったら良いですが、壁画に当てたりしてはいけません。

カメラも禁止です。

シャッターの音がコウモリに影響を及ぼすからだそうです。

洞窟内は、美術館や博物館などで保存状態を保つために設定されている、"microclimate" (微気候)の状態に似ているそうです。

さらに、自然の膜のようなもので壁画が覆われている為、今でも良い状態で残っているそうです。

Mさんが洞窟内見学をしている間、本日は寒いのと、雨が降っているので車で待機していることにしました。

本を持って行こうと思っていてすっかり忘れてしまったんですが、車から見る景色や時折激しく降る雨を見ていたら、1時間半はあっと言う間に過ぎました。

そして洞窟見学後は、車で5分ほどのところにある、洞窟の出口の、"La Cueva del Gato" 「猫の洞窟」に行きました。


ここの洞窟から水が大量に流れているんですが、冬が雨季ということもあり、水量が増えていて、また、昨夜から降っている雨でさらに水かさが増えているようでした。

見学には、橋を渡らないといけないんですが、4年程前の大雨の時に川が氾濫し、橋が崩れたままになっています。

川の水かさが増えているので、橋がどうなっているのか不安でしたが、なんとか渡ることができました。



洞窟の入り口を近くで見ることができますが、私は高所恐怖症なので、Mさんだけ上に登って、私は下で待っていました。^^


水の流れの音を是非聞いてみて下さいね。


見学の後は、近くのベアノハン村のバルで、メニュー・デル・ディア(定食)を食べることになりました。

メニュー・デル・ディアというのは、飲み物一杯、前菜、メイン、そしてデザート或いはコーヒーが付いてくるのが一般的なものです。



そして、私たちは、前菜にスープ、


メインは、Mさんは、豚の頬肉


私は、タラのフライ、


そしてカフェソロ(エスプレッソ)を飲みました。

 
そして、本日は食べています。(^^)

夕食は村のレストラン兼バルの「モンテロス」で、イベリコ豚のプレッサ肉を食べました。イベリコ豚は豚の臭みがなく、ジューシーで、いつ食べても美味しいです。(*^^*)



最後までお読みいただきありがとうございます。


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