お問い合わせは ⇒ shiroimura.cortes☆gmail.com 迄、ご連絡くださいませ。
           (お手数ですが、☆を@に変更下さいませ)


コルテス村の地図 ⇒ こちら

【村の行事】
『セマナ・サンタ宗教行列』3月25日(日)12時、28日(水)19時、29日(木)22時、30日(金)11時、19時、24時、31日(土)24時
 
【スペイン祝日】
 
3月30日(金)、5月1日(火)、8月15日(水)、10月12日(金)、11月1日(木)、12月6日(木)、12月8日(土)、12月25日(火)

【アンダルシア祝日】 

2014/04/29

4月29日(火) 突然の訪問


こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。


左の奥はロンダ方面


右の奥はジブラルタル方面



犬の散歩から戻って暫くしたら、ドアのノックの音がしました。

1年ほど前のことです。

ドアのノックの音がしたので、何も疑問に思わずドアを開けたら、そこには元義母が立っていました。

その時とても嫌な思いをしたので、それ以来、ドアにチェーンも備えつけ、ノックがしたら

¿Quién es? (キネス) 「誰ですか?」

と、ドアを開ける前に聞くことにしています。

ですので、今日、ドアのノックの音を聞いた時、低い凄味のある声で、

¿Quién es?

と言いました。

そうしたら、か細い声で、

「アナイ」

と返事が来て、とってもびっくりしました。

ドアを開けると、そこには、以前と変わらない、綺麗なアナイおば様が立っているではないですか。

私がここに来てあまり誰とも話をしない時に、唯一お友だちになった人です。

彼女はコロンビア出身で、50数年前の19歳の時にアメリカに行き、飛行機会社のグランドホステスをしたり、モデルをしたりした人で、元旦那さんと長い間イギリスに住んでいましたが、離婚してバルセロナに行きました。

そして、11年前に、バルセロナがあまりにも観光客が多く、生活し辛くなったとかで、この静かな村に越して来ました。

そして6年程前に、田舎暮らしは十分と思ったそうで、家を売って、イギリスに戻って行きました。

その彼女がドアを開けると立っているではないですか。

おばさまと言うか、まるで母が立っているようで、涙が込み上げてきました。

家の中に招き入れ話を聞くと、彼女の娘さんがマドリードに住んでいるので、彼女を尋ねたついでに、ここまで来たそうです。

これが最後かもしれないので、色々な人に挨拶に来たそうです、

ここに来た当初はスペイン語が全然分からなかったので、彼女には沢山助けてもらいました。

元旦那と三人、よく一緒にいました。

その頃のことがつい昨日のように思い出されます。

話は尽きないですが、村のみんなに挨拶に行くというので、お昼に会う約束をして別れました。




アルフォンソのバルでタパスの昼食をした後、彼女を送ってコルテスの駅に行きました。


次回は私がイギリスに会いに行くと約束して、彼女は列車に乗り込みました。

何時になるか分かりませんが、近いうちに彼女を訪ねてイギリスに行きます。(^^)v


最後までお読みいただきありがとうございます。


1位目指してます、クリックお願いします(^^)/


0 件のコメント:

コメントを投稿