こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。
9月1日から昨日までお休みだったバルの「パイパイ」が
今日から開いたので、お昼に行ってきました。
外に座っていると、風が結構冷たく、夏が終わったんだなって
実感します。
タパスとティントデ・ベラーノを2杯飲み、
その後バル「ラ・フエンテ」で コーヒーを飲んでからピソに戻りました。
「パイパイ」にいた時に、ローラがやってきて、
息子ちゃんのゴンザロ君が今日が大学の初日で
楽しかったって電話がかかって来たって嬉しそうにしていました。
そして、ゴンザロ君が話す言葉が、他の学生さんに
あんまり通じなかったって笑っていました。
そうです、ここはアンダルシア訛りのもっと訛った
村の訛りなんです。
例えば、
「どこに行くの?」は、
A donde vas ? です。
スペイン語の共通語のカスティジャーノだと
「ア ドンデ バス」で、「ド」が一番強いと思います。
ここでは、「アドンーデバー」で、「バー」が強調され
ちょっと喉を閉めて叫ぶ感じで言います。
これがもっと複雑な会話になったら、そりゃマドリッドの人は
分からないですね。
ゴンザロ君がクリスマスに村に戻ってくる頃には、
綺麗なカスティジャーノを話しているんでしょうか。
楽しみですね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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