こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。
本日は時折小雨にはなりましたが、時折道が川のように水が流れる、激しい雨が降りました。
本日はMさんはピレタ洞窟を見学に行かれます。
朝食場所のバル「パイパイ」は、9時半からしか営業しないので、本日はカフェテリア「ボカアグア」に行きました。
パンとコーヒーの簡単な朝食の後、ピレタ洞窟に向けて出発です。
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洞窟の入り口 |
洞窟の入り口からの景色 |
ピレタ洞窟は入場料を払ったら入れるところではなく、案内人について入るため、人数が集まるまで少し待たなくてはいけません。
お天気の良い日だと、すぐ人数が集まるようですが、本日は雨なので30分ほど待っていました。
洞窟内では、ライトを数人に一つ渡されます。自分の懐中電灯は、足元を照らすくらいだったら良いですが、壁画に当てたりしてはいけません。
カメラも禁止です。
シャッターの音がコウモリに影響を及ぼすからだそうです。
洞窟内は、美術館や博物館などで保存状態を保つために設定されている、"microclimate" (微気候)の状態に似ているそうです。
さらに、自然の膜のようなもので壁画が覆われている為、今でも良い状態で残っているそうです。
Mさんが洞窟内見学をしている間、本日は寒いのと、雨が降っているので車で待機していることにしました。
本を持って行こうと思っていてすっかり忘れてしまったんですが、車から見る景色や時折激しく降る雨を見ていたら、1時間半はあっと言う間に過ぎました。
そして洞窟見学後は、車で5分ほどのところにある、洞窟の出口の、"La Cueva del Gato" 「猫の洞窟」に行きました。
ここの洞窟から水が大量に流れているんですが、冬が雨季ということもあり、水量が増えていて、また、昨夜から降っている雨でさらに水かさが増えているようでした。
見学には、橋を渡らないといけないんですが、4年程前の大雨の時に川が氾濫し、橋が崩れたままになっています。
川の水かさが増えているので、橋がどうなっているのか不安でしたが、なんとか渡ることができました。
洞窟の入り口を近くで見ることができますが、私は高所恐怖症なので、Mさんだけ上に登って、私は下で待っていました。^^
水の流れの音を是非聞いてみて下さいね。
見学の後は、近くのベアノハン村のバルで、メニュー・デル・ディア(定食)を食べることになりました。
メニュー・デル・ディアというのは、飲み物一杯、前菜、メイン、そしてデザート或いはコーヒーが付いてくるのが一般的なものです。
そして、私たちは、前菜にスープ、
メインは、Mさんは、豚の頬肉
私は、タラのフライ、
そしてカフェソロ(エスプレッソ)を飲みました。
そして、本日は食べています。(^^)
夕食は村のレストラン兼バルの「モンテロス」で、イベリコ豚のプレッサ肉を食べました。イベリコ豚は豚の臭みがなく、ジューシーで、いつ食べても美味しいです。(*^^*)
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