午前中は、英会話をしている友人とカナダについて話しました。
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| 朝の景色 |
今度、その友人がカナダへ旅行することになっていて、事前に送っておいたYouTubeの動画を一緒に見ながら、現地のことをあれこれ話したのです。
私自身はカナダへ行ったことがないので、動画を見ながら「こんなところなんだ」と知ることも多く、二人で旅行気分を少し先取りするような時間になりました。
カナダと聞いて思い出したのが、両親の旅行です。
父が定年を迎え、その後も個人で仕事はしていたものの、以前より時間に余裕ができた頃、二人でカナダへ出かけていました。
たしか日本からずっと添乗員が同行する旅行ではなく、現地の空港に着くと担当の人が待っていて、次の土地へ移動すると、そこではまた別の添乗員が迎えてくれる、という形だったと思います。
そのころ有名だった、巨泉さんの土産店にも行ったはずです。
今回、友人が参加するのは最大16人、8組ほどのグループ旅行だそうで、日本から添乗員が同行するとのことでした。
私もいつかカナダへ行ってみたいですね。
そんな話をした後は、Amazonの荷物を受け取りに郵便局へ行きました。
この村では、自宅への配送を待つより、郵便局留めにして自分の都合のよい時に取りに行く方が楽なことがあります。配達時間も読みにくいので、選べる時はいつも郵便局受け取りにしています。
ところが、この日は中へ入ると、いつもよりずいぶん雑然としていました。機械や物が動かされていて、「何か壊れたのかな」と思うような雰囲気です。
どうしたのか聞いてみると、郵便局そのものが移転するのだそうです。
私がこの村に来てから、ずっと同じ場所にあった郵便局です。
昔は何もかも手書きで、お金の計算まで紙とペンでしていたようなところでした。それが今ではコンピューターやさまざまな機械が入り、すっかり様子が変わりました。
もともと便利だったものがさらに便利になった、という変化とは少し違います。手書きが当たり前だったところから、一気に現在の仕組みへ移ってきたので、その差がとても大きく感じられるのです。
「新しい郵便局は広くなるの?」と聞くと、そういう理由ではないとのことでした。
移転のきっかけは、今年2月の大雨だそうです。嵐のような天気が続き、今の建物では水や湿気への対策が十分ではないため、別の場所へ移ることになったとのことでした。
郵便局が所有している建物ではなく、借りている物件なのでしょう。古い建物ですから、そうした問題も出てくるのだと思います。
てっきり数日で移るのかと思ったら、そう簡単ではないようで、まだ1、2か月はかかるとのことでした。
昔なら荷物を運べば済んだのかもしれませんが、今はコンピューターや通信設備などもあります。便利になった分、引っ越しも簡単ではありません
Amazonの荷物を受け取った後は、今度は洗濯に出していた物を取りに行きました。
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| 飛行機雲 |
この日は、朝から何かと「受け取り」の多い一日です。
一方で、先週から仕事があまり入ってきていません。少し暇なくらいならありがたいのですが、続くとさすがに「大丈夫かな」と気になってきます。
日本は祝日の時期でもあり、明日もおそらく仕事は少なそうです。
こういう時に限って、「前もって分かっていれば、どこかへ旅行に行けたのに」と思います。ただ、いつ仕事が入るか分からないので、そう簡単にもいきません。
結局この日は、遠出をするでもなく、荷物や洗濯物を受け取り、家で気になっていたことを少しずつ片付けて過ごしました。
カナダの話から始まり、長年見慣れた郵便局の移転を知り、最後は静かな仕事待ち。
大きな出来事はありませんでしたが、村の変化をひとつ知った火曜日でした。


