今日は一日、仕事に追われていました。夕方になってようやく仕事を切り上げましたが、その後は、なかなか進まない電気の手続きに再び向き合うことになりました。
7月上旬に、知り合いのホリデーハウスの契約電力を増やす申請をしています。しかし、三週間近くたっても、いまだに変更されていません。しかも知り合いは到着してすでに5日ほど経ってます。
問い合わせの電話は内容が複雑で、私のスペイン語では細かな説明を正確に理解するのが難しいため、今回もマリに手伝ってもらいました。
状況を確認してもらいましたが、やはり手続きは完了していませんでした。そこで正式に苦情を申し立ててもらい、受付番号も受け取りました。
こちらとしては、もう返事を待つしかありません。何度電話をしても話が進まず、夏のスペインでの手続きの難しさを改めて感じます。
そんな少し気の重い用事を終えた頃には、昼間の暑さも和らぎ、外はとても過ごしやすくなっていました。
この辺りの夏は、日中こそ強い日差しが照りつけますが、朝晩には涼しい風が吹きます。特に夕方から夜にかけての空気は心地良く、田舎の村ならではの静かな時間が流れます。
地元の人たちは湿気が多いと言いますが、日本や、以前暮らしていた香港の蒸し暑さを知っている私には、それほどでもありません。日陰に入りさえすれば空気は比較的乾いていて、暑さの中にも逃げ場があります。
昼間の厳しい暑さと、夕方の涼しい風。その差を感じながら過ごすのも、スペインの田舎の夏らしさなのかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
