こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。
本日は秋晴れで、とっても深い青色の空です。
今夜はまた、お客さまのOさんと一緒にバル巡りにいきました。と言っても2軒ですが(^^)
最初に行ったのは、ご年輩の方の憩いの場、ハシントのバルです。そこで生ハムのセラーノと、ボケロネ(カタクチイワシ)のフライを食べ、私はビール、Oさんはワインを片手に、話が弾みます。
私は昔々、天安門事件の2か月半くらい前に、中国の広州、桂林を旅行したことがあるんですが、私より少し前に、Oさんも中国を旅行していたんです。
私が中国に行ったのは、イギリス留学を終え、最後のフラットメイト(同じお家に間借り)の香港人女性が香港に戻るというので、私も彼女の後について香港に入り、彼女のフィアンセの旅行社をお手伝いしたからなんです。
その当時、日本の学生さんが中国を旅行する前に香港に中国ビザを取りに来ていたんです。日本で中国ビザを取るのは時間もかかるし、料金も高かったからです。そして、彼女のフィアンセの旅行社は、香港でその受け入れをしていました。
私は住まわせてもらう代わりに、彼らのお手伝いということで、通訳をしたんです。
そして、旅行者の学生さん達の中国ビザが取れた後は、彼らと一緒に中国に入りました。国境の町、深センで、中国のガイドさんが待っていて、ガイドさんと会ったら、私はそのままトンボ返りで香港に戻っていたんです。
その当時は中国に入るのに、カメラなどを持っていたら申告しなくてはいけなかったんです。なので、その申告のお手伝いを、中国人のガイドさんはして、その後、深センの町を少し案内し、広州行きの列車に乗るまでの面倒をみていました。
Oさんが利用したのは中国旅行社だったそうですが、やはりビザを取る為に香港経由で中国に入ったそうです。
なので、そう言うお話をしていたら、とっても懐かしくなりました。
今は綺麗になった深センの国境ですが、私が行った当時の古い国境の建物やら、闇の両替の人が沢山声をかけて来たのとか、広州までの古くて、速度の遅い列車、人民服の方々。
そして広州駅の、まるで白黒映画に出て来る日本の戦後のシーンのような暗くて、人でごった返した光景、動物園のように色々な小動物(食用です)がいた、夜のマーケットが、まるで映画を観ているように目の前に蘇りました。
沢山お話ができて、本日も楽しかったです。(^^)/
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一言西語
本日は「中国」です。
「中国」は、"China" (チーナ)
中国人男性は、"chino" (チーノ)
中国人女性は、"china" (チーナ)
です。
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