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【村の行事】2026年
祝日8月15日(土) 、壁のないフェスティバル 8月14日(金) &15日(土)、夏のフェリア8月20日(木) 〜23日(日)
ラベル 夏祭りフェリア2013年 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013/08/25

8月25日(日) フェリア(夏祭り)最終日とザアラ村


こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。

本日もザ・アンダルシアの夏です、暑い^^


本日、フェリアの最終日もバキージャスが無事開催されました。




そしてバキージャスをある程度見てから、今日はザアラ・デ・シエラ に行きました。


先ずは、グーグルマップのB、隣村のヒメラ・デ・リバールの村営プールのバルでタパスの昼食です。


そしてタパスを食べた後は、ザアラ・デ・シエラに向けて出発しました。

この村のふもとには貯水湖があり、昔は元旦那と犬たちとカヌーをしによく遊びに来たところです。(良き想い出^^)






そして湖まで下りてきました。おじさん魚釣りをしていますが、周りで泳いでいる人もいて、とても魚はつれないと思いますが、そんなことは関係なく、ただ気晴らしにここに来ただけのように思えます。


そして村に戻ってからは、先ずは、バル「パイパイ」で、友達と合流しました。

見ざる聞かざる言わざる。

英語では、"see no evil, hear no evil, speak no evil"
そして夜は、村役場の前に行きました。




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2013/08/24

8月24日(土) フェリア3日目と近隣の白い村へ


こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。

本日もスペインらしい暑い一日です。


昨日書類が一枚足りなくてドタキャンになったバキージャスが、本日は無事開催されました。\(^o^)/




そしてバキージャスが終わってからは、白い村のガウシン、カサレス、そして地中海を見に行くことにしました。

ルートは、こちらです。



先ずは上のグーグルマップのBにある、ガウシン村のバルで昼食です。



そして白い村で有名な、カサレス村です。(地図のC)





そしてデゥケサのビーチです。(地図D)


そしてここのビーチに来ると必ず行く、とっても気さくなオーナーのペペのチリンギート(仮設のバル)でコーヒータイムをしました。


そして暗くなる前にいコルテスに戻ることにしました。

コルテスに戻ると、闘牛が開催されていました。私たちはチケットを持っていなかったんですが、HさんもMさんも闘牛を見たことがないので、雰囲気だけでも味あわせてもらおうと、ちょっとだけ覗かせてってお願いしたら、ちょこっとだけ私たちを中に入れてくれました。


隣にいた、可愛い女性(*^^*)



村の闘牛場はマラガやセビリヤなどの闘牛場に比べると、とても小さいです。なので、とっても近くで闘牛が見れます。ただ、近すぎて、牛の苦しむ声なども聞こえるので、見るには結構勇気がいります。


20分ほど見せてもらった後は、お二人と別れてちょっと家に休憩に戻ろうと思いました。



でも、家にもどる途中で、お友達と合流、闘牛場から闘牛が終わって闘牛士が肩車をされながら出て来るのを、見ていました。



そしてお腹が空いたので、皆でタパスを食べに行きました。でもみんな食べるのが早く、隣に座っていたベリーとお話していたら、目の前にあった料理がもうほとんどなかったです。(^^)


そしてバル「パイパイ」に移動し飲んでいたら、Hさん、Mさんが登場\(^o^)/ その後皆と楽しく飲みました。


そして今夜が一番盛り上がっているので、家に帰っても騒音でなかなか眠れませんでした。^^;

どんな騒音かは、下の動画をご覧ください。これはなんと朝の6時で、7時半ころまでやっていました。ちなみに私もあの中で踊りました(^^)



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一言西語

本日は「チリンギート」です。

「チリンギート」は、"chiringuito" で、

仮設のバル、レストラン、のことです。

仮設というのは、ビーチなどの海岸線に夏のシーズンだけオープンするような簡単な作りのものです。

コルテスの村では、村営プールにあります。

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2013/08/23

8月23日(金) フェリア(夏祭り)のバキージャス初日


こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。

本日も暑いです。^^




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一言西語

バキージャスとは、"vaquillas"
単数だと "vaquilla" (バキージャ)です。

これは、素人用の闘牛で、若い小ぶりの牛のことです。

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1時からバキージャスが始まるので、柵の近くでHさん、Mさんと三人で待っていました。

このバキージャスは小ぶりの牛を村のメインストリートに放して(柵で囲っています)、みんなで「わ~わ~」言って、 牛を走らせて、中に入っている人は逃げるというもので、見ているとちょっと牛が可愛そうです。

でもこれが無いと、フェリアに来る人がぐんと減ってしまい、バルにも影響あるし、やっぱり人が多いほうが楽しいので、牛には可愛そうですが、我慢してもらわないといけません。

今か今かと待っていると、昨日のディエゴがやって来てきました。

彼は中に入ってけがしたら困るし、ちょっと太っちゃって速く走れないから、中には入らないって言ってました。でもティーンの時には柵の中に入っていたそうです。

彼のお母さんが、「絶対にやったらダメ」って言ってたそうです。でもこっそり入って楽しんでいたら、お母さんが、お父さんに、ディエゴを柵の外に連れ出すように言ったそうです。

お父さんは柵の中に入って、ディエゴの側に寄り、連れ出そうとした時に、なんとバキージャがやって来て、お父さんを突き飛ばしたそうです。お父さんは宙に浮いて飛んだそうです。

彼は笑いながら話してくれたので、今でこそ笑い話ですが、その時はさぞかしみんな慌てたことでしょう。

そのバキージャスは、まだ始まりません。



今度はビルバオ出身のインテリ、ラウールがやってきました。

そして彼が闘牛について少し話してくれました。

闘牛の牛は、闘牛がないと生存しない牛です。何故かと言うと、荒々しくて、近寄ったら危ないからです。この牛と山で出くわしたものなら、大惨事です。

その闘牛の牛は、頑丈な鉄の柵に囲われた広大な土地で放し飼いされています。人間とはできるだけ接しない環境です。人間に慣れて、ましてや、マントの動きでも知ろうものなら、闘牛士の動きを見破っちゃうからです。

なので牛は、美味し物を食べて自由に4年間過ごすわけです。そしてある日トラックで闘牛場に連れて来られるんですね。そして扉が開き、大観衆に囲まれた闘牛場の中に入るわけです。まるでグラディエイターの世界です。

その「闘牛士」のことを、"torero" (トレロ)と言いますが、

その他には、"matador" (マタドール)と言います。

マタドールは牛にとどめをさす闘牛士のことです。

このとどめは、剣を首の上から心臓に向けて突き刺すもので、この刺し方が悪いと牛が苦しむので、いかに素早く正確にとどめを刺せるかが闘牛士の良し悪しになります。

日本での闘牛のイメージは、綺麗な衣装の闘牛士と大きな牛、というものだと思いますが、実際は牛を殺します。3人のマタドールが登場し、それぞれ2回するので、一回催される闘牛で6頭殺すことになります。

HさんもMさんもそのことを知らなかったので、びっくりしていました。といっても、 そういう私も、スペインに来るまでは知りませんでした。^^

ラウールは、牛が殺されるシーンを見るのは好きじゃないけども、550キロもする荒々しい牛が闘牛士の真横を通り抜ける時は "impresionante" と言っていました。


そして午後の2時も大幅に過ぎ、バキージャスは!!なんと!!書類が一枚足りないとかで、本日は開催されせんでした。

でも、フェリアはまだまだ続きいます。^^

村人に振る舞われたパエリア

可愛い(*^^*)

村役場前


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