前日の夜が少し遅かったこともあり、午後もまだ少し二日酔いが残っていました。
朝はもらっていたフリーズドライの味噌汁をいただきました。
そして少し休んでから、約束していたプールへ向かいます。
この日は、サラの家族が村に遊びに来ていました。私もそこに合流して、まずは少し泳ぐことにしました。
プールの入場料は3ユーロ。泳ぐ前にアクエリアスを一杯飲んで、ようやく水の中へ入ります。
しばらくすると、ティーンエージャーの男の子たちが次々とプールへ飛び込んできました。
小さな子供たちならまだそれほど気になりませんが、身体の大きな男の子たちが勢いよく飛び込むと、水しぶきもかなりのものです。見ている分には楽しそうなのですが、のんびり泳ぐには少し落ち着きません。
それでいったんプールから上がったのですが、彼らもその後すぐ上がっていきました。それならもう少し泳いでいればよかった。。。
時刻は午後2時から2時半頃。この時間帯は、実はプールが一番空いています。スペインではちょうど昼食の時間なので、その前後には賑わっているプールから、人がすっと消えるのです。
せっかくなので、もう一度水に入り、今度は静かなプールを少し楽しみました。夏の村で泳ぐなら、この時間が意外な狙い目です。
泳いだ後は、再びみんなのところへ戻りました。
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| アルボンデガス |
最初はプールの横にあるホテルのバルにいましたが、その後、プールから少し下ったところにあるチリンギートへ移動しました。
チリンギートとは、海辺やプールのそばなどにある気軽なバルのようなものです。ここは昔のほうがもう少し雰囲気が良かった気もしますが、それでも夏の日に外で飲むには十分です。
そこでしばらく飲んでいると、サラの夫のアントニオが、「このまま僕たちのところに来ればいいよ」と誘ってくれました。
彼らが滞在しているのは、村から車で20分ほどの所にある、シエテ・ピラス村というところにある一軒家です。プール付きの家を借りていて、泊まる場所もあるそうです。
翌日はみんなで海の方へ行く予定です。暑くなる前に、朝早めに出発するつもりなので、泊まったほうが楽だろうということになり、私も一緒に行くことにしました。
その前にバルで食事をしたのですが、写真を撮るのをすっかり忘れて、一枚だけです。
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| バルのラ・パラ |
シエテ・ピラスの家に着いてからも、みんなで飲みながら過ごしました。
辺りは暗くなり、明かりも控えめです。流れている音楽も程よく静かで、疲れた身体には心地良すぎたのか、だんだん眠くなってきました。
このままでは寝てしまいそうなので、少し歩くことにしました。
歩きながらブログ用の録音をしました。
昼間の賑やかなプールから、夜の静かなシエテ・ピラスへ。長い一日でしたが、明日はまた海へ向かいます。





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