こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。
「キノコの祭典」が終わり、また通常の静かなコルテス村に戻りました。
次の大きな行事は勿論クリスマスです。
スペインのクリスマスというか、ここの村でのクリスマスは、24日の夜、7時頃に教会でミサがあり、その後、家族、親せきが集まり9時頃から食事をします。
スペインのクリスマスは家族で過ごすため、呼ばれたことは当然ないのですが、食事はどうもエビなど、魚介類を食べるようです。
そして、食べて飲んで、その後、午前1時頃から老若男女バーに行き、飲んで踊って、若い人は朝まで楽しんでいます。
そして次の日は特に特別なことはしないようです。
日本のクリスマスは若いカップルのイベントがメインだと思いますが、ここでは、恋人同士でも、クリスマスの時は別々に自分の家族と夕食をとります。
そして今でこそスペインでもサンタがクリスマスプレゼントを持って来てくれますが、伝統的には1月5日に三賢者が子供たちにプレゼントを持って来てくれます。
なので、スペイン人のラッキーな子供は、プレゼントを12月25日と1月5日にもらえるんですね。
でもラッキーじゃいと、25日もらって、クリスマスツリーの下にずっと置いて、1月5日プレゼントを開けるんです。^^
なので、スペインのクリスマスというのは、1月5日まで続くんです。
先日、イギリス人とアイルランド人の友人が子供のころのクリスマスのことを話してくれました。
24日に暖炉の近くに、イギリス人の家庭は、ニンジンとミンスドパイそしてブランデイーを置いておくんだそうです。アイルランド人の友人は、ブランデーじゃなくて、ギネスビールを置くんだそうです。
ミンスドパイとブランデー、あるいはギネスはサンタさんに、そしてニンジンはトナカイの為だそうです。
そして25日の朝に、子供たちはサンタさんとトナカイが食べたかどうか見に行って、減っていたら、「サンタが来た」って喜ぶんだそうです。
そしてプレゼントを見つけると、とっても嬉しかったんだそうです。
その後、お昼から夕方にかけて、クリスマスディナーを家族で食べるんです。
食事はローストターキーと野菜類、そしてクリスマスプディングです。
クリスマスプディングって言うから、プリンかと想像してしまいますが、フルーツケーキにブランディーを浸して1か月くらい寝かした、とってもコクのあるケーキで、ちょこっと食べたら満足するものです。
去年はイギリス人のサーラのバルでイギリス式のクリスマスランチがありました。 ⇒ こちらです。
去年私の姉がここに遊びに来た時に、イギリス人のリンダから英語のレッスンを受けたんですが、その時に、「ケンタッキーフライドチキン」でクリスマスをお祝いした、って言ったら、リンダはと~っても驚いていました。
そんなことが頭に残っていたら、先日こんな記事を見つけました。
日本に住み日本を愛する外国人たちが嘆く「日本が最悪にイケてない10のこと」
この2番手にこのケンタッキーのクリスマスのことが出ていました。
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画像をクリックすると英語版の記事に飛びます。 |
日本はクリスチャンの国じゃないし、もともとクリスマスをお祝いする国じゃないので、ケンタッキーもありですが、
クリスチャンの方々からしたら、クリスチャンじゃない我々がケンタッキーを食べてクリスマスをお祝いする、というのはと~っても不思議に映るんだと思います。
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一言西語
本日は「クリスマス」です。
「クリスマス」は、
"Navidad" (ナビダー)
で、
「メリー・クリスマス」は、
"Feliz Navidad" (フェリス ナビダー)
* "z" は、英語の "th" と同じ発音
です。
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