昨夜は遅くまで起きていたため、今朝はいつもより少し遅めの起床になりました。
起きてから、昨夜ダウンロードしておいた税務局からの書類を印刷しました。さらに、不動産関係で申請していた書類も届いていたので、そちらも印刷して準備を整えました。
今回問題になっているのは、私とは関係のない不動産です。
元夫とそのお姉さんの名義で登記されている不動産なのですが、なぜか税務局の記録では、元夫のお姉さんではなく私の名前が登録されています。そのため、その不動産について申告していなかったとして、税務局から連絡が来たのです。
実は、この問題があること自体は昨年頃から分かっていました。
別の申請をした際、「不動産を所有している」という理由で却下されたことがきっかけです。身に覚えがないので調べてみたところ、私とは関係のない不動産が、税務上は私の所有物として扱われていることが分かりました。
当然ながら、その不動産は私のものではありません。
そこで以前からヘストールに対応をお願いしていたのですが、今回は税務局から正式な通知が届き、「10営業日以内に回答してください」とのこと。期限があるとなると、のんびりもしていられません。
急いで必要な手続きを進め、何とか書類を揃えて、今日ヘストールのところへ持っていきました。
「これで大丈夫」と言われ、とりあえず一安心です。
とはいえ、こういう手続きは書類を渡しただけでは終わりません。その後どうなったのか、こちらから確認する必要もあります。今回はきちんと最後まで見届けようと思っています。
家へ戻ってから少し仕事をし、夕方はガソリンスタンドの隣にあるバルへ行きました。
ここ10日ほど風邪を引いていたので、お酒もずっと飲んでいませんでした。久しぶりにビールを二杯飲んでみたものの、まだ本調子ではないせいか、それほどおいしいとは感じませんでした。
そんなバルに、若者が栗を売りに来ました。
袋に入った栗は、おそらく1.5キロほど。それで4.5ユーロです。「新鮮だよ」と言われ、買って帰ることにしました。
この辺りでは、栗を生のまま食べる人もいます。
私も以前一度、生栗を食べたことがあります。意外に甘く、味そのものはおいしいのです。ただ、気になるのは虫。天然の栗なので、中に虫が入っていることも珍しくありません。
家に帰ってからYouTubeで茹で方を調べ、早速試してみました。
茹で上がった栗の皮を剥き始めたものの、これが思っていた以上の大仕事でした。
外側の皮だけならまだいいのですが、渋皮がかなり厚く、栗の実の中まで複雑に入り込んでいます。きれいに取ろうとすると、なかなか先へ進みません。
しかも、ときどき栗の中から茹で上がった虫が出てきます。
新鮮な天然物とはいえ、虫が入っている確率もかなり高いようです。
半分ほど剥いたところで、もう手が痛くて仕方ありません。結局、夜中まで栗と格闘しましたが、全部は終わらず、残りは翌日に持ち越すことにしました。
朝は税務局の書類と格闘し、夜は栗と格闘。
内容はまったく違いますが、どちらも思った以上に手間のかかる一日でした。




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