こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。
本日からお客さまがいらっしゃるのに、残念ながら本日は雨になってしまいました。
本日のお客さまは、バルセロナから飛行機でマラガに入り、マラガを観光後、ロンダ行きのバスにご乗車され、そしてロンダから列車でこちらまでいらっしゃいました。
列車の乗客が乗り降りした後、右を見ても左を見ても日本人らしき方がいらっしゃいません。
焦りました^^
以前、下りそこねて、次の駅まで行かれたお客さまもいらっしゃるので、まさか、とちょっと心配になりましたが、ドアが閉まりそうになる前に、降りていらっしゃいました。
ここの列車のドアは自動ではなく、ドアの横にボタンがあり、そこを押すと、ドアが開くんです。
なので、そのボタンを探していて、下りるのが遅くなったそうです。
昔、パリの地下鉄に乗ろうとして、ドアが自動ではなかったので、ドアの横にボタンがあるだろうと探していて、地下鉄が行ってしまったことがあります。
次の地下鉄が来た時に、他の乗客の後ろに移動して、どうやって開けるのか見ていたら、両開きになるドアの真ん中にハンドルのような物が付いていて、それをグルっと回したら開きました。
それ以来、列車のドアの開け方の話になるといつもパリの地下鉄を思い出します。^^
そしてコルテスまで車で13分ほどですが、その途中にあるガソリンスタンドのバルで先ずは、一杯です。
その後、宿にお連れしてから、バル巡りです。先ずはご年輩の方ご用達のハシントのバルに行きました。
ここは田舎の「ザ・バル」という感じで、おじさんばかりです。でも天井が高く、建物も古めかしい素敵なバルなんですね。そこに若いお嬢さんを連れて行くと、みなの頬が緩みます。
そしてその後は、私がいつも行くバル「パイパイ」に行きました。
本日は、長旅ということもあり、ここで宿にお送りして、終わりです。
私は家に戻る通り道にあるバル「ラ・フエンテ」にちょっと寄りました。
そこで、イギリスからトレイルバイクのツーリングに来ていた、車のメカニックの若者お二人に会いました。
車のメカニックなので、日本車には詳しく、また日本語も知っていると言って、どこで教えてもらったのか、
「デンワバンゴー オシエテクダサイ」
なんて、英語訛りの日本語を披露してくれました。(^^)
私が "give me a piece of paper" (紙ちょうだい)
って言ったら、
もう一人の友達に、
「ね、通じるでしょ」って自慢していました。
ほのぼのとした会話です。
そして、可愛いタトゥーをしていたので写真を撮らしてもらいました。
「招き猫」に「だるまさん」です。
こちらではタトゥーを入れている人は沢山いるので、珍しいことではないのですが、結構ちゃっちいタトゥーだったりします。
ですが、彼のこの日本ぽい、でもちょっと可愛いタトゥーは立派なので目立ちますね。
以前オーストラリア人の友達がこの村に遊びに来た時のことですが、彼は昔、とってもフィットしていてテニス選手のアガシに似てたんです。
ところが、ここに遊びに来た時は、見違えるほどかっぷくが良くなっていて、その上、日本式の遠山の金さんの肩の位置に入れ墨を入れてたんです。
桜吹雪ではなく、昇り鯉が鮮やかでした。その彼のタトゥーは、それは立派だったので、ここのみんなも珍しがっていました。
夏だったので、村のプールに一緒に泳ぎに行きましたが、日本では絶対に行けないんだろうな~って思いました。(^^)
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