こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。
本日はお天気になりましたが、気温がぐっと落ちました。
夕方、アルフォンソのバルに、ローラとタパスを食べに行きました。
週末は寒いので、みんなお家にこもっているのでしょうか、バルは静かです。
私たちも寒いので今日は早くに切り上げました。
ですが、家の近くに来たら、沢山の車です。
今日はお天気になったので、コルクの森で猟が行われたようです。
年に2度ほど、コルクの森の鹿の間引きの意味もある、大掛かりな猟が行われます。
その時は大きな解体所で作業が行われますが、今回はそれほど大きな猟ではなかったようで、闘牛場の裏手の解体所で作業をしていました。
3年ほど前に初めて見た時は、とてもショックを受けました。
沢山の殺された鹿が、4駆の車の荷台に積まれていて、足とかが見えるんです。
解体所にも沢山の人だかりがあり、誰でも見にいけるので、私も見ようと思えば見にいけるんですが、勇気ないです。
今回は鹿の他に、イノシシも横たわっていました。
そして猟犬が荷台に所狭しと積まれていて、時々喧嘩する犬の声が聞こえたりして、とっても可愛そうでした。
ここの村に来るまでは、スーパーやお肉屋さんに綺麗に並んだお肉は美味しい食べもの、としか感じていませんでした。
でも、ここに来たら、子羊がトラックで連れて行かれるところや、お肉の塊や、闘牛で殺された牛が引きずられていくところや(その後解体されます)、豚の叫び声や、今日の様な仕留められた鹿たちを見る機会ができ、お肉と動物が結びついたんです。
なので、お肉を見ると時々食べるのに躊躇することもあり、お肉を食べる量がぐっと減りました。
ですが、お肉と動物が結びついたことで、食べる時は以前よりももっと感謝してお肉を頂くようになりました。
3年前に初めて仕留められた鹿を見た時はとってもショックでしたが、それからこういうのを見る機会が何度もあり、慣れと言うのは恐ろしいですね、あの時のショックはなくなりました。
そして人間は、動物の命をもらって生きているんだなって、頭で理解はしていても、実感していなかったので、コルテスに来てそのことを実感できたのは、良かったなと思います。
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一言西語
本日は「狩猟」です。
名詞は、
"caza" (カサ)
冠詞が付いて、
"la caza" (ラ カサ)
です。
ですが、"z" の発音は、英語の "th" と同じ発音なので注意して下さいね。
良く似た発音の、" la casa" (ラ カサ) というと、「家」です。
コルクの森には所々 "la caza" と看板がかかっています。これは、猟ができる土地のことなので、その中には入らないようにしないと危ないです。
猟をするのには、当然銃のライセンスが要ります。そして、猟のライセンス料も必要です。
一番安いのはウサギだそうです。鹿は400ユーロくらいするそうです。なので鹿猟をする人は村にはあまりいないそうで、ほとんどが外部からやってくる方々だそうです。
そして「狩猟する」は、規則動詞の
"cazar" (カサル)
です。
第1回 男性名詞 女性名詞
http://youtu.be/srp5fcflX0E
第2回 主語の省略
http://youtu.be/7gU76JUcMbI
第3回 動詞の活用
http://youtu.be/isUBdwPfNbo
第4回 発音について
http://youtu.be/XILdMQf67uE
規則動詞、不規則動詞
http://youtu.be/lwaTc2Xv1g8
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