こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。
本日も青空ですが、そんなに気温が上がらず、過ごし易い一日でした。
お買い物に行く途中で、新品の標識が横たわっているのをみつけました。この標識が備え付けられたら、初めて村を通るドライバーも迷わずロンダまで行けます。
スペインの標識って結構分かりずらいんです。分かりずらいというか、ドライバーの目に見やすいように設置されているとは思えないんです。
なので、道に迷うことがあります。
以前、ザアラ・デ・ラス・アトゥナ、という大西洋側の美味しいマグロが食べられる漁村を目指したことがあります。
初めて行く場所ではないので、大体の道は憶えていました。なので、グーグルマップでルートをプリントして車を走らせました。
そして、「ザアラ・デ・ラス・アトゥナ」への小さな標識を見つけ、その方向に進んでいたんですが、あれよあれよと言う間に、違うところに行ってしまったんです。
上の写真でもわかるように、結構小さな標識なんです。止まれの上にある標識だったら、止まってみられるので、小さくても分かりますが、走っている時だったら、簡単に見逃してしまいます。
また、さっきまで行きたい場所の方向を示していた標識が続いたのに、次の標識にはその行きたい地名が消えて、他の地名が書いてあったりするんです。でもまた次の標識に行きたい地名が出てきたりするんです。
なので、私みたいなドライバーは道を簡単に間違えてしまうんですね。 ^^
コルテス村を初めて通るドライバーも標識が分かりずらいのか、車を止めて人に道を聞いているのを見掛けることがあります。
犬の朝のお散歩の時は人通りが少なく、私くらいしかみつけられないようで、今まででに何度も道を尋ねられたことがあります。
それに近づくまで私がスペイン人じゃないって分からないですから。こちらの人は私の様な黒髪の人も多ですし、背も私くらいの人が多いです。
ましてやこんな田舎の朝に、ごっつい顔のボクサー犬を散歩しているのが、日本人だなんて誰も思わないですもんね。
なので車が横に止まって、私の顔をみると、ちょっとびっくりするんです。そして「しまった」って顔をする人もいるんです。(^^)
一度なんか、襲われてもびくともしないゴッツイ黄色の現金輸送車に道を聞かれたこともあるんですよ。
彼らも私を呼び止めた時は、ちょっと「しまった」って顔してました。(^^)
なので、この標識が設置されたら、そんなドライバー達をきっと助けてくれることでしょう。
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