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【村の行事】2026年
祝日2月28日(土) Dia Andalucia、3月7日〜8日 カーニバル(予定)

2026/01/12

1月12日(月) 今年最初のハイキング

今日も澄んだ青空が広がりました。

洗濯日和ではあったのですが、それよりも今日は、今年初めてのハイキングへ。

正面の山へハイキング

集まったのは4人だけ。ほかのメンバーは用事があったり、風邪気味だったりで、今回は少人数でのんびり歩くハイキングになりました。

出発したのは隣村のヒメラ・デ・リバールから。そこから山道をたどり、さらに奥へと進みます。ずっと登りではあるものの、息が上がるほどきつい坂ではありません。

歩行時間は、休憩を挟みながら約2時間半。体調に少し不安のある人もいたので、急がず、景色を楽しみながらのペースでした。足早に歩けば、1時間半ほどで着く道のりだと思います。

私は途中、動画や写真を撮りながら歩いていました。

ただ、一か所だけ、少し怖い場所がありました。道幅が細く、左は山、右は滑ったら終わり、というような場所です。

崖と呼ぶほどではないのですが、足元を見ると腰が引けてしまいます。他の人たちは平気そうに歩いていましたが、これはもう完全に精神的なものですね。

道中では、動物の足跡があちこちに残っていました。オリーブの木も多く、地面には実が落ちています。場所によっては、どんぐりがたくさん転がっているところもありました。

今の季節、この辺りでは野生のアスパラガスが顔を出します。一緒に行ったイサベルは、それを見つける名人。親株のようなブッシュの根元を見て、細い緑のアスパラガスを次々に見つけていました。

アスパラガスの親株、これを探します。

こちらの野生アスパラガスはとても苦く、私が食べられるのは先端のほんの一部だけ。ゆがいてアクを抜いてから、玉子と合わせてオムレツにします。それでも苦味は残りますが、その苦さこそが季節の味で、たまに食べると美味しいです。

キノコは今回は見かけませんでした。もう少し奥へ入ればあるのかもしれませんが、歩いている道沿いには姿はありませんでした。

途中、小川のような場所もありました。透明でとてもきれいな水が流れていて、思わず飲んでみたくなりますが、動物も多いので、ぐっと我慢。眺めるだけにしておきました。

景色は本当に素晴らしく、遠くにはコルテスの白い村が見える場所もありました。

向こうに見える白いのがコルテス村

そして、このルートを見つけたフレイ・レオパルドの木の像がありました。

目的地の小さな白い村アタハテに着いた後は、レストランでメニュー・デル・ディア(本日の定食)を。

モスト(ワインの一番搾り)で有名な村



他のレストランよりも量が控えめなようにも見えましたが、食べてみるとしっかりボリュームがあり、少し食べきれず。豚の頬肉料理を少し残し、それは一緒に来ていた友人の猫ちゃん用に持ち帰ることにしました。



帰りは、友人の旦那さんポールが迎えに来てくれました。車なら10分ほどの距離。オープンカーの後部座席に3人ぎゅうぎゅう詰めになって乗り込み、笑いながら帰路へ。

明日からは天気が崩れる予報だそうです。

こんなに穏やかで美しい一日なのに、本当に?と思ってしまうほど。

今年最初のハイキングは、お天気にも恵まれ、自然の気配をたっぷり満喫できた一日になりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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