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【村の行事】2022年
6月11日(土)〜12日(日) Feria de Artesania ヒメラ村
8月18日(木)〜21日(日) フェリア(夏祭り)

2014/12/22

12月22日(月) クリスマス宝くじが来てこそクリスマス(^^)


こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。

今朝も極細の三日月が残っているかと思っていたんですが、コルテス村の空には雲があり、何も見ることができませんでした。




犬の散歩の途中で友達のソールにばったり会ったので、バルに朝食に行くことにしました。

スペインの田舎のバルでは、テレビがいつもついています。普通のテレビ番組を放送するんです。

昔は男の人達がバルでテレビを見る、というのが日常的なことだったようです。その習慣が今でも残っているそうです。

バルの中に入ると、独特なメロディーがテレビから聞こえてきました。


クリスマス宝くじの抽選が始まったんです。

この宝くじは、右側の丸い大きな方には、全ての番号の玉が入っています。私の買った宝くじの番号もこの中に入っています。

そして、左側の小さい方に、賞金の額が書いてる玉が入っているんです。

そして手動で球をだし、そしてそれを選ばれた子供が二人組になって、読み上げるんです。

左に入っている賞金の書かれた玉がなくなったら、抽選会は終わりです。

約4時間かかります。

この宝くじの歴史は長く、200年程もあるそうです。

下の動画は去年の様子です。200年の歴史のある、読み上げる声を是非聴いてみて下さい。


この宝くじの抽選中継を最初に見た時は、とっても不思議でした。

読み上げるリズムも独特ですし、ステージにいる大人たちも、真剣に、笑わず、何人もいるのも不思議でした。

今では、この読み上げる声を聞くと、クリスマスがきたなって思うようになりましたが。(^^)

この宝くじは、ユーロミリオンのように、一人に目の飛び出るような額が当たるのではなく、当選数が多いんです。なので賞金総額は、世界1、2を争います。

そして、村々で組番の違う同じ番号が大量に売られる(組番は関係ないんです)ので、一人が当たるということは、村中の沢山の人も当たると言うことなんです。

宝くじに当たったら、日本では内緒にしろって言いますよね。でも、ここでは、同じ地域で沢山の人数が当たるので、内緒にすることなんて不可能ですね。

なので、バルでお祝いする光景が毎年テレビで見ることができます。

そして、今年は、

なんと、ここから車で1時間くらいの所にある、村で売られた番号が、高額賞金に当たったそうです。

コルテス村は、し~んとしていました。。。。

来年こそは、コルテスの村の券が当たって、バルでお祝いしたいです。(^^)

本日のタパは、「鹿肉」です。


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一言西語

本日は、「宝くじ」です。

英語では、

" lottery "

と言い、

スペイン語は、少し似ていて、

" lotería " (トテア)

と言います。


第1回 男性名詞 女性名詞
http://youtu.be/srp5fcflX0E

第2回 主語の省略
http://youtu.be/7gU76JUcMbI

第3回 動詞の活用
http://youtu.be/isUBdwPfNbo

第4回 発音について
http://youtu.be/XILdMQf67uE

規則動詞、不規則動詞
http://youtu.be/lwaTc2Xv1g8

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最後までお読みいただきありがとうございます。


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