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2014/12/26

12月26日(金) クリスマスディナー美味しかったです。


こんにちは。
ご訪問本当にありがとうございます。

昨日はイギリス人の友人、エッドのお宅でクリスマスディナーを頂きました。


テーブルに置いてある銀色の筒のようなものは、クラッカーと言い、二人でこれを引っ張ると、「パン」と音がして、筒が破れて、中からクイズが書かれた紙と小さなおもちゃ、そして薄い紙でできた王冠みたいのがでてくるんです。

この王冠みたいのを、" silly hat " と呼んでいます。

「ばかげた帽子」という意味です。

そしてこれをかぶってみんなで食事をするんです。


イギリスの伝統的なクリスマスディナーというと、七面鳥のローストですが、本日はラム肉のローストでした。


日本ではラム肉はあまり食べないですよね、なのでラム肉の香りが苦手な方も多いと思います。

私はラム肉が好きで、香りは抵抗ないです。今まで食べたお肉で抵抗があったのは、子ヤギのお肉です。大きな骨付きの足が出て来たので、見た目にも抵抗があったんですが、香りもとっても強くて、全然食べられませんでした。

ここにいると、日本ではあまり口にしないお肉を味わうことができます。私が好きなのは、鹿肉です。飼育された鹿ではなく、コルクの森でドングリを食べて育った野生の鹿です。

ドングリを食べて育ったイベリコ豚は豚肉の臭さがないんです、それと一緒でドングリを食べて育った鹿も臭みがありません。ドングリのことをベジョータとスペイン語でいいますが、このベジョータの香りがするんです。

このドングリは私達でも食べられる甘めのものがあり、それを好きな人も多いんですよ。

下の動画は、ドングリの試食をした時のものです。甘いといっても、慣れてない私にはちょっと渋かったです。^^


お腹一杯食べて飲んで、沢山笑って、とっても楽しいクリスマスディナーでした。

そして、エッドのお宅をあとにした後は、闘牛場の横にあるエミリオのバルに行きました。


二人はカップルに見えますが、兄妹です。

スペイン人はスキンシップが多い文化です。なので、息子さんがお母さんの肩をだいて歩くなんてあたりまえです。お父さんが娘さんと腕を組むなんてのも珍しくないです。

私が父親とハグしたことないって言ったら、びっくりされます。ちょっと冷たい感じがするって言われます。^^;

でも父親とハグしたこがないって、日本だと普通ですよね?


二人と別れてから、カラオケで盛り上がっているバー「ウルコロコ」に入り、一杯飲んだ後、家に戻りました。


そして本日もコルテス村の空には青空が広がりました。






最後までお読みいただきありがとうございます。


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2 件のコメント:

  1. 素敵なクリスマスが過ごせて、よかったですね。
    コルテスのビデオ見ました。全部は見てませんが、アンダルシアの青い空には、白壁の家並みが、よく、似合いますね。

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    1. はい、楽しいクリスマスが過ごせてよかったです。

      また、ビデオ見て下さりありがとうございます。m(__)m

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